---さいたま市 日蓮正宗 常生寺の公式ホームページ---   

 

日蓮正宗 総本山・大石寺 〜法灯750年の清流〜

●日蓮正宗総本山大石寺。

 日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)は、建長5(1253)年4月28日に、日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)が“南無妙法蓮華経”の宗旨を建立されたことにはじまります。 日蓮大聖人は、多くの法難に遭いながらも、法華経(ほけきょう)の肝心である南無妙法蓮華経を弘め、弘安2(1279)年10月12日、信仰の根本である本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊(だいごほんぞん)を建立されました。その後、日興上人(にっこうしょうにん)を第2祖と定めて仏法の一切を付嘱し、同5年10月13日、61歳をもって入滅されました。
 以来700有余年、日蓮大聖人の仏法は、日蓮正宗総本山大石寺に正しく伝えられています。


末法の御本仏・日蓮大聖人の教え

 釈尊(お釈迦様)は、今から約3000年前、人々を救うため50年間にわたって説法し、その最後の8年間で出世の本懐(目的)である法華経を説かれました。この法華経の予言通り、釈尊滅後2000年が経過し、釈尊仏法の功力がなくなる末法(まっぽう)時代に、民衆を救済する仏として出現されたのが、日蓮大聖人です。日蓮大聖人は、法華経の極理を御本尊(漫荼羅)として顕され、その御本尊に向かって“南無妙法蓮華経”の題目を唱えることにより、いかなる人も仏の境界に至ることができると説かれました。


 戦争・犯罪・経済危機・災害・疫病・自殺.etc...全て〝間違った宗教・思想〟が原因です!

 ●「正しい宗教と信仰」←まずはお読み下さい。
 国内外の悲惨な事件や事故など、混沌とした状況を見る時、その惨憺たる有り様は、まさに目を覆うばかりであります。しかし、その解決に当たっては、それぞれの関係者がそれなりに努力をしていることは認められても、いずれも根本的な解決の方途を見出だせず、いたずらに労を尽くすのみで低迷困惑しているのが現状であります。既に日蓮大聖人は『立正安国論』において、世の中の不幸と混乱と苦悩の原因は、すべて邪義邪宗の謗法(間違った宗教・思想)の害毒にあると仰せられています。 (日如上人猊下御指南)  The cause of war is a wrong religion. Christianity, Islam, etc.

真の世界平和に向かって 〜七つの海を渡る幸せの妙法〜

 平成26年現在、海外約50ヶ国に日蓮正宗信徒がいます。海外信徒数は約40万人(国内信徒数約60万人)を越え、真の世界平和実現、広宣流布に向かって折伏(布教)活動を行っております。
The main goal is“Kosenrufu,” and “world peace through the propagation of Buddhism.”


信仰の実践 〜幸せになるために〜

 日蓮大聖人は信仰を実践するに当たり、信・行・学という3つの大切な意義を示されました。  このうち「行」には、自ら南無妙法蓮華経の題目を唱えていく等の自行と、他の人々に仏法のすばらしさを伝えていく化他行があります。個人や家族の幸せはもちろん、社会の浄化などは、正しい御本尊に対する信・行・学の実践によって得られるのです。
①信…御本尊に対する信仰心 まずは、理解よりも〝素直に信ずる〟事が入り口です。
②行…信仰心を確立する修行 勤行を覚え、段々と徳を積む修行・実践をしてゆく事が大切です。
③学…仏法を正しく学ぶ勉強 お寺で勉強をしないと〝我流〟になってしまい、退転の基となります。

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